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まほう 1









イス「きみって非戦闘員なのに結構強いよね。戦闘員にはなんでならなかったの?」







マキシ「戦闘はあまり好きじゃなくてね。それに体力が持たない」
イス「若いのに。」
マキシ「うるせぇ。」









イス「まあ、見たところただ剣をぶん回してるだけってかんじだよね。僕は剣術磨くのに苦労したけど。
   にしても魔法習得するのには苦労したよね。剣術の数倍。
   イグニッションだけで血のにじむようなお勉強と修行をしたもんだよ。」








マキシ「え?別に・・・」
イス「はっ?」










イス「じゃ、じゃあなんで僕よりいっぱい魔法使えるのさ!?」




















マキシ「・・・便利だから」
イス「はぁ??」








マキシ「ほら。便利だろう?」
イス「ちょっとマテよ。」










イス「これ!!こいつどうやって出すのさ!!
   便利だから、とか理由になってないよ!!」









マキシ「よ・・呼ぶと出るに決まってるじゃないか・・・」











イス「だかぁ〜〜ら、どうやって出してるんだよ!?その半裸妖精さんは!!」









マキシ「ギャーギャーうるさい奴だな。まあ見てろって」




































































マキシ「ほら。あったかいだろう?」
イスピン「わあ〜あったかい!ぬくぬく〜」






































あらまあ素人に負けてご立腹  65点

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