最後のほうグダグダなチャプター9のまとめストーリー
後日書き直しをする確率大
ねたばれ注意!!!
前回の続き。開かない扉を開ける。

ナヤ「あ、あきまへん〜。わての力をもってしても開けられしまへんわぁ〜。めっさしんどいでぇ〜」
と言ったのもつかの間、開いた。
皆はずらずらと入っていくが、マキシは悪い予感がすると言いなかなか入ろうとしないがしぶしぶ入る。
マキシ「くそ、絶対に金目のもんを見つけてやる…」

↑ほーら金目のもんだよ〜。
…駄目?
何か変なもんのがある部屋に入る。
そこにある変な模様のものを、どこかで見たことがある気がする、と言うマキシ。
こんな模様が描かれた建築物はアニマラドにもオルランヌにも無いのに君は見たことがあるのかと言うイスピン。
そんな会話が繰り広げられている中でルシアンは…

ルシアンのせい?で、皆別の場所へ移動。
ルシ「わぁ〜ボリスぅ〜なんか触ってたらこんな事になっちゃったぁ〜」
ボリス「ルシちゃん!あなたって子は、むやみに物を触るなって言ったでしょ!?」
…とまあ色々あってアクシピターズ&シャドウアッシュ組両者別れて別行動をする事に。
アクシ組は何も情報がつかめずミラさん「あいつら喜ぶだろうな…」と悔しそう。
シャドウ組は先程いた変な装置がある場所で色々調査中
マキシ「あいつはさっきどうやったんだ?」
イスピン「ほら、しゃべってないで手を動かす!!」
マキシ「こ…こうか?」
反応無し。
マキシ「ダメだ。くそ、あいつが壊したんだよ。」
ナヤ「…やってみる」
ナヤがやっても無理だったので集合場所に戻る事に。
何かわかったか、とアクシ組に問うシャドー組。何もない…とションボリ言うミラ。
と、アクシピターズの背後に謎の私兵共が。
「おい、アンタらがつれてきたのか?」
「えぇ?しらないよ!」
「とりあえず、倒そう。」
戦闘終了。
マキシ(こいつら、エシェルトの私兵か…予言者と手を組んでいたのか)
マキシのストーリー知らない奴は、マキシとエシェルトが何か密接(?)な関係だったと妄想する奴もいそうだな…実際そうでもあるが
ボリ「俺達がつれてきたのではありません、勝手についてきたんです」
シベ「備考されるという危険性を配慮してここへ来なかったのか?」
ボリ「俺達は充分気を付けて来たつもりです。」
また言い合い。不毛な言い争いはやめてアクシピターズはさっきの変な装置の所へ。
所変わってシャドウ&アッシュ。
ルベリエとカミルが会話。イスピンの足取りはつかんだか?という会話。
エシェルト伯爵の家。
ランケンと会話。ゴマすりまくるエシェルト。俺はもう帰る、疲れた。とランケン。それを必死で引き止めようとするエシェルト。

ランケンの話に退屈で眠り始めるエシェルト…お前は子供か?
エシェルト「ど、どうです?家で休まれては…」
ランケン「そうだな。しばらく休ん…」
エシェルト「そうそう!」
ランケン「…だら大変な事になるからやっぱ帰る。」
エシェルト「そ・そんなぁ〜(ズコーッ)」
アクシピターズ…先程の装置の場所に来たが結局動かない。
ミラ「お前が壊したんじゃないよ、古代の装置が動いたほうがおかしいのさ。ルシアン、お前はすごいんだ」
ルシ「ほんと?ねえ聞いた?ボクすごいってミラさんにほめられちゃったよ、ボリス!」
ボリ「そうよぉルシちゃん、あなたはすごいのよぉ!」
ミラ「じゃあ、ランケンが戻っているかもしれないから、アクシピターに戻ろうか」
一人ぼーっとしているティチ。
ミラ「…ティチエル。おい、ティチエル!早く行くぞ」
ミラ姉さん、冷たい…背中をおしてあげなよ。
所変わってアクシピター。
まだランケンは戻ってきてないとの事。
ミラ「今度会ったら鈴でもつけとくか?」
ぐぅ〜〜〜…
ルシ「汗」
ミラ「お腹空いたのか?」
ルシ「ちがうよ、今のはボリスだよ」
ミラ「んなワケねーだろ!」
ボリ「もうそんな時間?」
ミラ「コイツははしゃぎすぎるからすぐエネルギーを使い果たすんだよ。」
ルシ「ティチエルだってお腹空いただろ?」
ティチ「…」
ルシ「そうだミラさん、これから何処へゴハンたべようかって思いついたんだけど…{海の中へ}しかないと思うんだ!
だからランケンもそこにいるよ」
ボリ・ミラ「滝汗」
ミラ「…まあランケンもお腹は空くだろうし、可能性がないとは言えないが」
ボリ「野宿しているという可能性もありますが、住民と親しくなり、宿屋に泊まっているという可能性もゼロではありません。」
ミラ「…そんな怪しい推測にそこまで…まあ、行ってみるか」
ルシ「怪しくないやい!」
-宿屋
宿屋のオッサンはいつも通り寝ているので(いつも眠っている…ビョウキじゃないのか?)
フレルに聞くと、ランケンは来たとのこと。
そしてほおひげ団もからんでいるとの事。
とりあえず、集合場所のピライ前へ。
シャドウアッシュ…
シベ「なんかあのチームと険悪ムードだな。」
マキシ「あいつらが危険な時はどうせ俺達が助けなきゃいけない運命なんだろうな…」
イスピン「そのうち僕たちが正しいとあの人達もわかりますよ」
クラドのワープの人と会話。
シベ「きれいなお姉さんこんにちは!」
ワープ「え?私ですか?」
シベ「そうですよ、きれいなお姉さんなんてあなたしか居ないではないですか!!」
ナヤ「バカ。」
シベ「…聞きたいことがあるのですが」
マキシ・イスピン・ナヤ「…」
シベ「お姉さん、抹茶アイスはお好きでしゅか?」
マキシ「もういい!!俺が聞く!!」
最初からシベに聞かせたのが間違いな気がするんだが…
さすがにこの状況じゃいつもの調子は出ないと思ったのか?甘かったな。
色々あって、集合場所のピライ前へ。
ピライ前…軽くやりあいクラドの町長のところへ行くことに。
あれだけの人数がゾロゾロとあれだけの事を聞くために入っていったのか…ひとりでいいんじゃない?あの家結構せまいじゃん。
で、龍泉郷にランケンはいるってことで行くことに。
龍泉郷。
それぞれ別れて探すことに。
ミラ「ティチエルと一緒に」
ルシ「ボリスと一緒〜」
イス「じゃボクは武器やへ行きます」
シベ「俺はイスピンと一緒〜」
マキシ「…俺は道具屋へ行く」
ナヤ「私は外へ行って来る…」
何故、シベはナヤと一緒に行かないのか?外は危険だろうに…このダメ猿!
マキシは道具屋へ。
マキシ「なんでこんなに散らばってるんだよ。」
店主?の子供「それは、買う人はその道具の山を探って商品をゲトしてもらう事になってるので」
そうだったのか…すごい店だな。
で、皆居酒屋へ。
パンダは人間だとわかったので、そのパンダの幼なじみという女の元へ。
女は「温泉があれば父さん…もといパンダを人間に戻せるかも」と言う・・・
で、温泉を取りに行き、パンダに…


当然のように浴びせる。
が、使い方を間違ったとの事で、やけど薬を持ってくることに…
…ルシアン…確かに無駄足にはなったが、お前の気持ちはプレイヤーにもよ〜く解っているとおもうぞ。
で、クスリを作ってもらいパンダのところへ。

あっ!ランケンおぢちゃんだ!
で、峡谷の家へ行く事になります。

ナヤが昔助けたというペットに会い、色々会話。ナヤ、ルシに「優しいんだね!」と言われ照れる。
イスピン、ランケンに「ひらべったい実験体」と言われ軽くへこむ。
大量に人を瞬間輸送出来る装置といえば、アドセルの壊れたワープポイントだ!というわけでアドセルへ。
マキシは密書に書かれていた事と今の会話の事で気になるところがあったが、面倒だからという理由で言い出せず。この野郎!
アドセル。
ランケン「わ〜すご〜い、超すご〜い、ふっしぎ〜」
ランケン様、夢中。
ルシ「黒衣の剣士について考えているボリスみたい〜」
お前は、ボリスしか無いのか?
ランケン「うすっぺらい実験体、参考になった」
イス「よ、よかったですね」
またも言われるイスピン、哀れ。
壊れていて直せないということで、ピライオンへ戻ることに。
イスピン「混乱の洞窟地下3Fから行きましょう」
…わざわざ?この先イベントがありますよってわかっているのか、イスピンは…。
で、やっぱり敵が出現。ルベリエくんとカミルくん。
ルベリエ「ほう、アクシピターズも一緒か。公女の人徳かそれともあるかないかすら定かではない色気でたらしこんだか?」
ミラ「…公女?おい、どういう事だイスピン?私達をだましたのか?」
イス「いえ、そういうつもりでは…」
マキシ「どう答えてもやる事には変わりないだろう?さっさと終わらせよう。」
撃退。
ルシ「すごいよイスピン!どう見ても男だよ!」
イス「そ・・そうですか」
ルシ「ひどいよボリス、こんな面白いことをだまってるなんて…」
ボリ「オレが言う事じゃないと思って…」
ミラ「お前といると、ただでさえ命が危ういのに更に危うくなるな」
マキシ「イスピンだって追われたくて追われているわけじゃ・・・」
皆、マキシに大注目。よほど大声を出してしまったのか?
で、色々あってピライオンに戻る。
確かここらへんでマキシはイベントリーで
「父親と母親を奪った貴族が憎い!」と言っていた
ランケンが「モエモエらんけんさま」などとほざいていると、ルシアンが謎のディスクを発見する。
たまたま起動させる事が出来た。すると謎の映像と言葉が…
ランケン大感動、モエモエランケンモード。
シベが途中、自分でも知らない事を口走る。イスピンが「その言い方はオルランヌ特有の言い方のはず」と心の中でびっくり。
で、もっと何かないかな〜と調べていたらまたルシが何かしたらしく、辺りは暗闇に…
どこかにとばされたらしく、皆を呼んでも帰ってくる返事は一人だけ。
皆それぞれ二人づつ分けて飛ばされたらしい。
それぞれ、
ティチ&ナヤ、ミラ&イスピン、マキシ&ルシ、シベ&ボリ。
マキシ&ルシの場合
マキシは「ボリスは凄いな。お前の友達に護衛までやるとはよほど忍耐力があるんだな」と皮肉を言うが
「うん!ボリスはすごいんだ!」と無邪気発言。なんだコイツ、癒すじゃねぇ〜か。
その後はマキシ、わりと素でルシアンに接する。
マキシ「護衛を雇うと言う事は、お前も金持ちの息子か。ロクにメシも喰えん奴もいるのにムカツク」
ルシ「えぇ、マキシミンはゴハンを食べるくらいのお金もなかったの?」
何故かっていうとマキシの親父が革命家で革命運動に夢中になってどっかいっちゃって、親父がいないもんだから家が経済的に苦しくなって
それに耐えられなかった母親もどっかいっちゃったったんで、5人の兄弟だけで暮らすしか無かったて事ですね。
ルシ「じゃあ一人で兄弟育てたの?すご〜〜い!!」
マキシ「状況がそうだったから仕方なかっただけだ」
ルシ「僕は毎日ゴハンなんてたらふく食えるし欲しい物はなんでも買えるし両親もいるし護衛で友達のボリスもいるし。
でもお前は何もなくてちゃんとやってけるなんてスゴイ!!」
マキシ「自慢かよ?お前みたいなのは誰かが居なきゃやってけれないだろうけどな。クックック」
ルシ「でも…友達が必要なんだ」
ええ、さっきボリスが友人だと言っただろう?と驚くマキシ。ルシアンはボリスが本当に自分の事を友達と思っているのかなと悩みを打ち明ける。
マキシ「何を言う、友達だから今まで一緒に居たんだろう?俺ならお前の護衛など金をもらってもご免だ」
ルシ「でもイスピンの事だって僕に言ってくれなかったし…他にもヒミツが多いんだ…。友達ならなんでも言ってくれたらいいのに。僕を信じていないのかな?」
その言葉にマキシは
「違うな。いくら友人だからといえ、言えない事もある。お前に心配をかけたくなかったのかも知れない」
とめずらしくはげますが、「いや、俺が”友達”を語る資格は無いな」と言ったことを少し後悔。
そうだよね、言えないことだってあるよね!と明るくなるルシアンに
単純な奴め、本当はお前を疑っていたから話さなかったかもしれね〜のになぁ、クックックといつもの本調子に戻る。マキシらしいや!
どこからか光が差し込み、周りが見えてきたところでそちらに移動。
移動すると、モンスターと謎の置物がある部屋に。
ルシがモンスに興味を示し、マキシがむやみに手をだすなと止め、状況判断。
ルシ「とりあえず倒してみようよ、なるようになるんじゃない?」
クリア後、ルシが何度か失敗したのかマキシに「適当にやりやがって、時間がかかったじゃねーか!」と怒られるが
「いーじゃん、クリアできたんだし」と気にしてない。「これだから、嫌だったんだ…嫌な予感がムンムンしてたからなぁ、はぁ〜」とマキシ、愚痴る。
ルシ「わーマキシミンはとってもカンがいいんだね!」
ルシアンっておもしれぇな…。
二つ目の部屋…
ここはルシアンが一枚上手、カンの勝利。
ルシ「あれぇ?マキシミンわかんなかったの?」
マキシ「…な、何のヒントも無いのに分かるかよ!」
三つ目…
ルシアンは自分は頭がいいと主張し始めるが、マキシは頼むから静かにしてくれと訴える。
ルシアン「えぇ?お前もヒトに物を頼むことがあるんだね!」
マキシ「何いってんだ?」
ひぃいい〜なんて面白いコンビだよ、こいつら。
ルシ「とりあえず適当にふもっか?」
マキシ「やめろ、あの石碑を見れば何かわかるかも」
クリア後。
ルシ「あれ?クリアなの?やったね。お前口は悪いけど悪い奴じゃないみたいだね。ヒトって一緒にいてみないとわからんね〜」
マキシ「ほめてるつもりか?」
ルシ「ミラねえさんも口は悪いけどいい人なんだよ。うん?姉さんってほど若くはないかな?」
マキシ「…早く行こう」
マキシ三、お疲れのようです
イスピン&ミラの場合
ミラはティチエルの安否が確認出来なくてイライラしている(?)様子。
ミラ「みんな大丈夫かな…」いつもの男らしいミラの口調が…。そっちのほうがカワイイですよ(*´д`)
ティチエルが非常にきになるミラ、イスピンも「ティチエルさん、元気ないですね」と心配。
あの子は今、心を閉ざしている。そして戦っている。だがアイツは強い子だから乗り越えられるさ、とすっかりティチに情が移ってしまっている様子。
お互い、アーティファクトについて話す。イスピンはいいとして、ミラは後付け設定な気がしてならんのだが・・・。
ミラは、なぜオルランヌの姫がこんなところに?と問う。事情を話すイスピン。
ピン「オルランヌでは今、二つの勢力が争っています。
現在オルランヌを治めている父と、反逆を企む叔父です。
大公爵位継承後継者だったお兄様は7年前に失踪しました。
だから今ではボクが大公爵位継承後継者です。
ある日、ボクは叔父に襲撃され絶壁に追い込まれました。
敵の手にかかるよりは…と思い、ボクは飛び降りました。
結界が張られていたので、ウィング等のアイテムは使えませんでした。
気がつくと{クラド}のそばの森に倒れていました。
オルランヌから遠く離れたアノマラドにワープしていたのです。結界を破って…」
…やはりどうも女の子の「ボク」は抵抗があるなぁ。
ミラ「そんな目にあって、今までと違った生活で大変だったろう?」
ピン「ええ…。生きていくためギルドに入りマキシミンとペアを組みました」
その言葉にミラさん超びっくり。あんなのとペアを組んで苦労したろうと更に同情。
だがイスピンは、本当はイイヤツなんですよと笑う。あんなにひねくれなのにか、と到底理解出来ないミラ。
ピン「最近特にヒドイです、ボクが秘めである事を隠していたから…彼は女と貴族が最も嫌いらしいです」
うん?結構気にしてたのか?wミラは「悪い経験でもしたのかな?」と妄想を巡らせます(???)。
ピン「…。さらにその事がマキシミンより先にシベリンさんにバレてしまって…偶然そうなったのですがそれでヘソをまげてしまって…
友達だからわかってくれると思ったのですが」
ミラ「ふむ。あいつ、まだ子供なんだよ!」
まだ子供ていうか、17歳って大人と子供の境界線くらいに位置すると思うんだが…微妙なトシゴロってやつですね。
ミラは、私にもアイツのいい所がわかるといいな、と笑う。
光が差し込んできたので、部屋に移動。
第一部屋…
ミラ「なんじゃこりゃ、モンスターがいるぞ?面倒だな…」
いきなりイライラしだすミラ。冷静になってくださいミラさん。お肌に良く無いです、となだめるイスピン。
ミラ「イスピンはこんな状況でも冷静だね。(マキシミンとペアが続けられたのはこの冷静さのおかげかな?)」
…ミラねーさんが短気すぎるだけな気がするけど…。マキシでさえ冷静だった…って、論点が違うか。
とりあえずクリアー。イスピンは少しお疲れ、ミラはそんなんでよくやってけたなぁ、とある意味感心。
第二部屋
ミラ「またかよ!頭を使うのはニガテだ、体を使うのは得意なんだが」
自分は頭まで筋肉です、と自己アピールし、イスピンと協力し謎を解く。
イスピン「ミラさん、できました!!」
ミラ「お前、やるじゃん!」
イスピン「いえ、ボク一人でやった事じゃないでしょう?ミラさんの腕には本当に感心しました!」
ミラ「ちょっと前までお前とは気が合わないと思っていたが…意外と気が合うな」
イスピン「ふふ、ボクもそうです」
てれながら二人和解。
イスピン「タフなだけじゃなく優しいのね」
第三部屋
ミラ「くそ、まだあるのかよ!…イスピン、何かわかった?」
イスピン「石碑をよんで…出来ることをやってみましょう。ふふ、当たり前のことを言ってますね」
ミラ「いやいや、お前がいるから私は頭を動かさずに済んで助かる」
ふたり協力してクリアー、脱出。
ティチ&ナヤ編
てち&ナヤって…すごく合わないなぁ、と思いつつ。
ティチは暗闇の中、ミラを探す。返答がなく、ぐずるティチ。
ナヤは「リンの事で元気がないの?」という意味(多分)の質問をする。
リンのことも両親の事も全部自分のせいだ、私がいなければ母親は死なずに済んだのか?私が死ぬハズだったのか?母親は私にそう言ったんだ、
と語る。それに対しナヤは、死んではいけない。もっと自分を大事にするんだ、皆が心配しているぞ、とシベに言われた事と同じ事をティチに言う。
光が差し込んできたので、部屋へ
第一部屋
ティチの直感か、「風の子を倒しちゃだめ」とつぶやく。それに静かに従うナヤ。
しかしティチはメテオを放ち、風の子も一緒に倒してしまい、振り出しに。座り込んで泣き出すティチ。
ナヤは怪我を負いながらも倒す。二人の会話。
ティチ「ごめんなさい、私がバカだから手間をかけさせてしまった」
気にするな、といいかけるが傷口が痛みうなるナヤ。大丈夫かという問いに大丈夫と答えるナヤ。
ティチ「何故、怪我をしているのに大丈夫と言うの?!」
ナヤ「守るべき者があるから…シベリン、そして審判者…ティチエル、あなたも。私はナヤトレイだから…審判者の代わりに死ぬのが私の役目。
ティチエル、お前は死なせない」
ついに、シベ以外に「ナヤトレイ」という名前を出しましたね…。マキシ・イスピンにすら言ってないのに。
ティチ「ダメ!イヤ!私、しっかりするから!」
ナヤにヒール。…最初からヒールしまくれば良かったのでは?…というツッコミは野暮か。
ティチ「行きましょう。」
ナヤ「うん。」
第二部屋
二名とも、あの穴にはきっと同じ物を入れるんだろうなぁとわかっていたらしく、軽く?クリアー。
ナヤ「…行こう。」
ティチ「あの、私達も審判者だと言ったでしょ?それ本当なの?」
ナヤ「うん、あなたも審判者、そして他の人達もみんな…。私がもっと早く気付くべきだった。
私が…完全な守護者ではなかったから…。…だから審判者同士が対立する事に…。」
ティチ「違う!そうじゃない!あなたのせいじゃない!…。」
ナヤ「…。泣かないで。何故泣くの…」
ティチ「自分のせいにしないで。一人で悲しまないで。」
ナヤ「…それが審判者の意志なら。」
ティチ「じゃあ、お姉さん(ナヤ)の意志は?」
ナヤ「…」
ティチ「審判者を守るのが守護者なら、守護者を守ってあげるのは誰なの?」
ナヤ「…。」
ナヤといいマキシといい、それぞれ自分を棚に上げて(言い方が悪いけど)相手をはげましているなぁ…。
第三部屋
心なしか元気が出てきた様子のティチ。ナヤと一緒にパズルをクリアー。
大変だったね、とはしゃぐ(?)ティチ。うん、と相づちをうち、ふと様子が変わったティチを少し不思議に思うナヤ。
ティチ「私にはパパがいて、シュワルターおじさんもいて、ミラお姉さんがいる。一人じゃない。
泣いてばかり居たが、泣いてばかりではいられない。私が悲しめば、誰かが悲しむかもしれない。
目をとじている間に、誰かが遠くに行ってしまうかもしれない。
もう大丈夫。大丈夫じゃなくても、大丈夫でいなければならない。それでも生きて行くんだ。
泣いてばかりではどうにもならない…皆と幸せになりたいから。」
ナヤ「もう大丈夫だね。私が皆の幸せを守るよ。審判者を…。」
ティチ「じゃあナヤおねーさんは私が守ります!」
ナヤ「!」
ティチ「皆が皆を、お互いがお互いを守るのさ。皆でずっと生きていくんだ!」
ナヤ「でも私は、不完全な守護者…。」
ティチ「大丈夫、私も不完全な審判者だから。皆で一緒にいよう。私はあなたが好き!」
そんなティチに思わず照れ笑いナヤ。かわいい!と言われるナヤ。ですよね〜〜〜(*´д`)
出口が見えたので、そちらのほうへ向かい、外へ出る。
変な装置の部屋。
皆集結。
なぜ、こいつと一緒なんだとグチるマキシ。楽しかったよ〜と喜ぶルシ。元気を取り戻したティチをうれしく思うミラ。
ルシがゲラゲラ笑っていると、そこにはエシェルトが。
エシェルトの言葉に、機嫌が悪いのか怒りまくるマキシ。たしなめるイスピン。
バイバイキ〜ンと消えるエシェルト、暗闇になり黒衣の剣士と戦闘。
倒しても倒しても復活する黒衣の剣士…そして皆いっせいにやられてしまう。
皆が倒れているところにランケン参上。観光を終えて満足そうだ。
倒れている皆に気付き、元の状態まで修復してやるさ、と自信たっぷりに言います。
END

えぇ…こいつらLv70以上なの?