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THE-paper

マキシとイスピンのチャプ7ねたばれ。
半分がうろおぼえです。

ネタバレ注意!!!






































海の谷で合流。前回のマキシが真実を聞いてしまったシーンから。
シベリン「キミは皇女なんだね、信じるよ。だが俺はキミのことをイスピンとしてしか扱わないから」
イスピン「ありがとう!」
シベ「この事、レイやマキシにも話しておいた方が良いんじゃないか」
ピン「そうですね…でも…」
シベ「?」
ピン「…なんでもありません」
マキシとレイ遅いね、と言われたところでマキシ出現。
シベ「どうした?ずいぶん深刻そうな顔をしているじゃないか。
マキシ「ああ。」
シベ「なんだよ。どうしたんだ?」
マキシ「別に。」
シベ「ヘンなの。あ、マキシミン。イスピンが話したいことがあるってよ」
マキシ「俺は無いね。」
しべ「え?」
マキシ「俺も話すことは無いし話は聞かない。」
ピン「マキシミン?」
シベ「どうしたんだ?らしくないなぁ」
マキシ「イスピン、お前は一人でアドセルに行け。俺は用事がある。」
(畜生。どうにかなりそうだ、この気分…。一人になれる所へ行こう。)
といって去る。

ピン「どうしたんだろう・・・。何か僕に怒ってるような…」
シベ「まあ、後でも話せるだろう。」
その後ナヤトレイ出現。事情を話す。
ナヤは用事があるといって先に二人をアドセルに向かわせる。シベリンとイスピンはアドセルへ。
シベのチャプやってるとシベボコりたくなりますね。ナヤのことナンだと思ってるんだと…。


一人憂鬱マキシ。
「・・・ん?これはピンクのサンゴ・・・何で俺のポケットの中に?」

「そうだ。亀の時にコッソリ盗んできたんだっけ。」

サンゴでけぇ!
こんな明らかにゴワゴワしたうざったい形した固形物にコイツは長期間気付かなかったのか。
いつもポケットに手入れてるくせに。
もしかして四次元ポケットなのか。
新聞紙とか剣とかバイオリンとか出し入れしてるのか。

そんな事いってる自分が嫌になるマキシ。
「育ちの良いヤツラからは見下されていた。」
「でも…イスピンだけは違うと思ったのに。」
「他人を信用しようだなんてどうかしていた。」
「信じられるのは自分自身だけだ。」
信じられるのは自分だけとか言ってるヤツってたいてい弱い奴なんだよな。


回想。

幼少期マキシ(12)とリフクネ婦人
ひでぇ!

12で捨てられたワケだな。婦人は貴族のところへ逃げたらしい。
ほんで12で弟や妹を養っていたらしい。


回想終了。

マキシ「目を閉じ、耳をふさぎ、口も開かない。誰もいないところに住みたい。
     俺を傷つける人も、俺に傷つけられる人もいない所へ…。」
マキシ「多くを望んでは居なかった。ただそばにいてくれるだけでも良かったんだ。
     なのに皆行ってしまった…。」
マキシ「俺みたいな人間は、それさえも許してはくれないと言うのか。」

マキシ「マキシミン、お前情けないんだよ。」
いつもの自嘲。

下に歩いていくと白髪のオッサンに遭遇。色々めんどくさい話をする。










マキシはドッフルギャンガフフフの森3に。
入り口付近で誰かが倒れている。
ピーター(?)「うぅ・・」
マキシ「どうした?何があったんだ?」
ピタ「悪夢だ・・幻覚が…」
マキシ「幻覚?」
ピタ「…」
マキシ「…死んだ。」
    「幻覚か…。ドッペルゲンガーが幻覚を見せるなんて事は聞いたことは無いが…。新種という可能性もあるか。」
    「まあいいか。とっとと帰ろう。」
    「…………………………………………。」





マキシ「こんなもんで充分だろ。」
ピーターさんのお墓をつくってあげてるマキシ。優しいね!
マキシ「荷物はどうしよう。謝礼として俺が頂くかな?」
と思ったらまたいつものソレか、この野郎!
マキシ「………………………。」
    「ち。遺族に届けるか。」
さすがに心が痛んだか。
「身分証明書はと。これか。ナルビクか…よりによって。」
「行くワケにはいかないから、クエストショップに頼むか。」











アドセル、イスピンとシベリン。アドセルに住み慣れたイスピンはシベリンに観光案内。
観光案内を終了して休憩を入れる。
こんな狭くてヘンピな場所の観光地案内に休憩もなにもあるかよ!
シベ「詳しいねぇ。」
ピン「えぇ、生きるために必死に稼ぎましたから。」
シベ「何をしたんだ?」
ピン「怪物退治や、おつかいや、爆弾処理ですね。」
シベ「爆弾処理!?そりゃ扱ったことが無いとムリなんじゃないか?」
ピン「えぇ、僕もそう思ったんですけど、マキシミンが処理してくれたんです。本当に彼には感謝しています。」
シベ「あいつ、案外無茶するんだなぁ(汗」
ピン「公女と言う事を知らないマキシミンは僕を普通の友だちとして接してくれました。」
   「私には、同じ年代の友達がいなかったから…」
   「最初は戸惑ったけど、すぐ慣れました。今ではマキシミンがそばにいないと寂しいくらいです。」
   「こういう感情は初めて…。きっとこれが友情ってやつなんですね。」
ただのあこがれを「恋心」だと勘違いしたりする事は、恋愛経験の浅い者にはよくある事だが…(ちなみに私もだ)










マキシはクラドのクエストショップへ。
マキシ「この遺品を遺族に渡したい。」
ネロリー「では1000Seedになります。」
マキシ「え。オカネとるの?」
ネロリー「かなり破格なんですよ。」
マキシ「そんな金払ってる余裕は無い。」
ネロリー「ではシゴトがありますが、これをやってオカネを稼ぎますか?」
マキシ「そうするか。」
と言うわけでホログラムトランプカード20枚を集めることに。

集め終わり、カウルの詩人のところへ
マキシ「頼まれたトランプカードだ」
バード「さんきゅー。ボクは占いにこっててねぇ。歌きいてく?」
マキシ「聞かん。」
バード「じゃあ占いやってく?」
マキシ「俺は占いなんて信じないね。運命がわかってたら心底つまらんだろう。」
バード「じゃあボクの歌か占いどっちか選んで。」
マキシ「それだったら占い。」
占う。
バード「これは、複雑だね。真実と虚妄。信頼と裏切り。相反する事象の混在。」
    「心の支えを見つけなければ。このままでは心が病んでしまうぞ。」
マキシ「…そんな物はいらない。もう無いんだ。」
とかなんとかやりとりして去る。



マキシ「持ってきたぞ。」
ネロ「おつかれさま、これが報酬です。では1000Seed頂きますね」
マキシ「高い。もっと負けろ!」
ネロ「だめです、1ksです!」
マキシ「払わん!(力づくで奪い取る」
ネロ「あぁん!もう!」
ネロはしぶしぶ500Seedを承諾(???)。
これが後々、ミラの…………………









イスピン側。アドセル復活地点になんかいる、と思ったら白髪のオッサン。
なんか面倒なハナシをする。
そして去る。

シベ「イスピンとペア行動か。大丈夫かな〜俺じゃ力不足じゃないか?」
ピン「大丈夫です。シベリンさんは実力もありますし。」
シベ「あはは!そんな事いってそのうち捨てられるんじゃないかなって心配だよ」
ピン「もう。そんな事しません!(ぷんぷん!)」
とか馴れ合い。

丁度アシム(?)に用事があったマキシがちょうど目撃
マキシ(実力があるか・・・。俺は邪魔だったって事かよ。)
こいつら平和だなぁ。マキシは笑えるくらいタイミングが悪い。








マキシはアシムの所へ。
マキシ「久しぶり。」
アシ「おお久しぶりじゃないか。どうした?」
マキシ「ちょっと聞きたいんだけど、幻覚見て死ぬ毒とか薬とかってある?」
アシ「何で?欲しいの?女か?」
マキシ「違うよ!!DOP森で幻覚見て死んでいったヤツがいてね、調査中なんだ」
アシ「ふむ。俺はそんなの知らないな。DOPの呪いとかなんじゃないか?」
マキシ「呪いねぇ。」
アシ「呪いは専門外だよ。」
マキシ「そうか。ありがとう。」
マキシって何か専門的な分野もったキャラと親しくないか?メリッサとかカナク…。気のせいか

カウルの呪術師の所へ。




行くとマキシが会いたくなかったらしい(ピン・シベ・ナヤには会いたくないらしい)ナヤトレイに出会う。
呪術師「あそこのお嬢さんにも手伝ってもらいなさい」

↑この表情が一番好きだ情けなくて。




ナヤ「皆でドッペルゲンガーの森へ行く?」

ダメっ。
マキシ「俺はあいつらに会いたくない。俺についていくかアイツラについていくかどっちだ?」
レイ「あなたについてく。」
というわけでレイさんはマキシと行動を共にすることにしたらしい。

あふん…。






実に淡々と情報収集をするマキナヤペアーに対して

ピンが「シベリンさんが私の兄にそっくりで、本当に自分の兄じゃないかと年齢を調べたが、兄とは違っていたから別人なんですよね」
と打ち明けると、
シベが「俺がキミのおにいちゃんになってやるよ」と言い、兄弟ごっこ。なんじゃこいつら



しかしこいつら何でいちいち一回シゴト終わらせたら休むんだ…。

あなたは無駄口が多すぎるわ…


だったらナヤも優しくあつかわんかい







両者とも材料が揃ったところで出くわす。
シベ「おや、ナ・・レイにマキシミン、こんな所で出会うとはな」
ピン「あ、マキシミン、用事は終わった?話したいことがあるの。」
マキシ「聞きたくないね。」
ピン「マキシミン…?」
マキシ「ふっ、話す気なんかあったのか?」
ピン「…もしや、ボクの話したいことわかってるの?ボクとシベリンさんの会話立ち聞きしたんだ!?」
マキシ「何を言う!あんなデカイ声で話してれば嫌でも聞こえるよ。」
    「もうお前は俺の目の前から消えてくれ。」
    「あぁ、そうか。ここは俺が消えるべきだったな。平民が王女様に命令するわけにもいかない。」
    「これまで俺みたいな卑しい者とペアになって下さってありがとうございました。
     シャルロット・ビエトリス・ド・オルランヌ公女様。」
と言って走り去る。
ピン「マキシミン…。」
シベ「ほっとけ、アイツは頭を冷やした方がいい。男にはよくある事なんだよ。」
お兄ちゃん妹ごっこやってるオス猿も早いところ頭を冷やしておいた方が良いと心底思うのだが、どうか。

マキシ「俺は元々ひとりなのさ。」
    「・・・・。」
    「イスピンとの事…あれは夢だったんだ。忘れるんだ。」


そしてドッフルギャンガフフフの森へ一人で突入するマキシ。
「胸の辺りが痛い…。」
一人つぶやく。すると前方からやってきたのはイスピン。
ピン「やっと見つけたよまったく、一人でどっかいっちゃってさぁ。
    パートナーヅラして僕の足ばっかりひっぱんないでよね。」
険悪な言い合い合戦。
ピン「いやあ、楽しかったよ。平民の暮らしなんかしたこと無かったからいっぺん見てみたかったんだ。」
   「そうじゃなきゃ誰がキミみたいなのとつきあうっていうんだい。」
マキシ「やはりそう思っていたわけか。」


ピン「お前みたいなのは死んだ方がマシだね。ね、キミもそう思うよね?」




























このネタGETねあ、独り言ね









出てきたDOPマキシを倒す。と同時にイスピンも消える。
マキシ「イスピンも消えた…あれはDOPだったのか。」
    「イスピンはあんなヤツじゃないからな。」
と言ってまた自己嫌悪。
マキシ「いや、本心はああなのかもしれない。」
意地になっているのか、信じたいけど裏切られるのが怖いのか…。









イスピン側。
ピン「マキシミン大丈夫かな…。」
シベ「大丈夫だって。あいつのしぶとさはゴキブリ並だから。」
そこでどこからともなく黒い剣士が出てきて、ナヤとシベが反応してすごい速度で黒剣士の方に行く。
イスピン「あれ?シベリンさん、レイさん、どうしたんだろう」

ちょっとぶらつくイスピン。おとなしく待ってろよ!
すると前方にシベリン。

イスピン「あ、シベリンさん。」

そして倒れたベルナールと傷を負ったイェーフネン。

イスピン「お兄様…?!隣にいるのは・・ジンネマン卿!」
ジンネまん「コイツには勝てなかった…」
イスピン「こいつ?」
ジン「シベリンのことさ」
イスピン「なんだって?シベリンさんがそんな事するわけがない!」
シベ「俺がイェーフネンと王子を殺した。」
イスピン「そんな・・・。うそだ、シベリンさんはそんな事しない!そうだよね、お兄ちゃん!!」←やみろーさぶいぼがー
シベ「かわいい妹よ…。兄のために死んでくれ」

DOPシベと戦闘。

シベ「剣に迷いがあったな。そんなに俺のことを信頼していたのか。馬鹿が。もしかして俺の事好きだったんじゃないか?」
ピン・黒画面のまま会話ウィンドウ(好き…?ボクはシベリンさんの事を”お兄さんに似ている”という事だけではなく特別に見ていたのかな?)

その場面(ピンが倒れている場面あたりから)をマキシは見ていた。
最初はシベがDOPかどうか分析していたようだが、
マキシ「ホンモノかDOPかなんてどうでもいい。こんなやつは許せない!!」
と、シベを倒すと、イスピンとマキシ以外皆消滅。

「イスピンだけはホンモノだったのか。面倒くさいな。」
ピン・黒画面(誰の声だろう……?)
「兄の敵を討つために旅に出たのか?こいつは。」
ピン・黒画面(誰?…なんだろう…優しくて…暖かい…。)
「まあ、俺はコイツと友達なんかじゃないからどうでもいいか。」
ピン・黒画面(…ううん。違う………………。)

ピン「ううん・・。」
マキシ「あっやべ起きそうだ。コイツのために俺がやってやったと思われたら嫌だから逃げよう。俺はシベリンが嫌だからやっただけだからな。」

と、逃走。このヘタレが!


そしてホンモノ4にんが合流。最初は皆疑ったが、どうやらホンモノであると確信し次の行動へ。








途中でアクシピターの皆様方と遭遇。
ボリス「シベリン、やっと会えた!兄のかたきぃ〜〜〜!!」
とかいろいろやって戦闘、DOPアクシピターズを倒す。
イスピン「この人・・・ジンネマン卿の弟?」
     「僕は、兄に優しくしてもらっていた人の弟をやってしまったのか」
残念でした。










BOSSに遭遇。


嬉しそうですね?


ところで、ドッペルと言うからにはホンモノがいるんだろうか。








ところでこのBOSSはポケモンに出てきた気がする









で、帰りにアクシピターズにばったり。
「あれ?おまいらさっき死んでたんじゃ?」
「さっきのがDOPだったって事か。」
ミラ「まあ話し合いしようか。」

終了。






マキシ、チャプ5か6あたりからシベリンのことは比較的どうでも良くなってきた(良い意味でも悪い意味でも)様子?
それまではうざいくらいつっかかってたのに。
なんだかんだ言ってもシベDOPをホンモノかどうか見極めてから攻撃しようとするし。







アルバム
濡れワカメちゃん 17さい





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