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先代THEpaper

マキ&ピンチャプター6
 

 ネタバレ注意!
 








































  チャプター6 友情の名で
 
 
 
マキシミンとイスピンは自分の所属ギルドに命を狙われている。
その原因を探るべくマキシは手紙で敵(ざこ)を誘い出す
マキシ「ああ羨ましい…。じわじわと苦しみながら死ねるとは…。一生に二度ない経験をお前達は出来るのだから」
含み笑いで鬼畜ぶりを発揮するマキシ君にビビリ、
敵「ま、待て。全部話すから殺さないでくれ。」
と命乞いをするので
マキシ「わかったわかった殺さないから!」
といって色々情報を聞き出す。
マキシ心の中「(こんな下っ端が何故こんなにも情報を知っているんだ?信じて良いんだろうか…。ま、それだけ情報がだだ漏れって事もあるか・・・)」
敵「全部しゃべったぞ、もうこれ以上俺は知らないぞ!!」

マキシ「ふーん。そう。







あばよ(^-^」

グシュゥ!!(斬













 
 
 
 
 
 
  

自分の所属ギルドの裏口から忍び込みたいがために方法を詮索。
すると変な服と変なお面と変なポーズをしながら走る所属ギルドの戦闘員を発見した。
あの戦闘員の奇抜な服を着用し忍び込めばバレにくかろう、と考えたマキシ。

マキシ「おい、おっさん」
戦闘員「ん?何だ?どこから声が・・・」

ブサァ(刺)


 








所属ギルドからある重要な物を盗もうとするが戦闘員らに見つかり囲まれ戦闘。
いくら倒してもわきでる奇抜な格好のお面の方々。

マキシ(くだらん人生だったな。17年か・・・)
もう人生あきらめてるし。そんな変なスーツきたお面の忍者なんかにやっつけられたら笑いものです。やっつけてください魔剣さん。
 
マキシ「ショータイムの始まりだ・・・

このゲーム、たまに言い回しが古いぞ。
 
 






目が覚めると何故かどこかのフィールドへ
マキシ「また使ってしまった・・・」
またいいように操られてしまって恥ずかしいセリフまで吐かされて情けないといった様子

マキシ「何人殺したんだろうな」
この人は剣なんかに操られなくとも何人か人は殺せると思うのだが、どうか。



 
 
 




一方イスピンはアドセル待機。
洞窟のセーフティーエリアで一人幼少期の頃を思い出す。

幼ピン「ねえ、お兄様は?」
ガルニエ「・・・・。」
プレーネル「姫様・・。」
ピン「ねえ、お兄様帰ってくるよね?」
プレーネル「・・・あの状況ではまず生き残れません」
ピン「そんな!ウソでしょ!?お兄様は生きてるんだもん!」
ガルニエ「シャルロット姫…」
(二人跪く)
ピン「え、何、どうしたの?」
ガルニエ「姫様は王子のあとを継ぐことになります」
フレネル「私達も一生忠誠を誓いますから!」
ピン「ガルニエ・・フレネル・・」
みたいなやりとりをして次の場面。


ピン母が危篤。
母「もうダメだわ・・・シャルロットが大きくなったら渡そうと思ってたけど、シャルロットはいいこだから今わたすね」
と言ってピンにペンダントを渡す。
あとは親子愛に少しじーんときたのしか覚えてない。

回想おわり泣いてるピン。オルランヌはどうなってるかなと頭にいっぱいだが
「心配なんかしてもどうにもならない」と言うことでシゴトを続行。



美容師が復活ポイントあたりで襲われている。
マイ「はやく逃げて下さい!!」
美容師「こ、腰がぬけちゃって・・・」
後ろから不意打ちをくらわし、撃退ピンコ。
マイ「とてもきれいな剣術をお持ちで」
ピン「不意打ちだからやっつけられたんですよ」
何はともあれめでたしめでたし。


ハンターXの所へ行く。
途中、エンターキーが暴走して会話が流れてしまった。
ハン「ご苦労様、シゴトをテキパキこなして、すばらしいね。」
ピン「ありがとうございます。」
流れは覚えてないが、会話の途中おぼっちゃまの話が出てくる。
ハン「キミを見てると思い出すよ、あいつの事を」
ハン「今まで商売の勉強してきたおぼっちゃまがいきなり外の世界にほおりだされたんだ。きつかったろうなぁ。」
これってまさかルシアンの事か?

ピン「所でマキシミンはどこにいるか知りませんか?」
ハン「わからないね。最近あまり顔を見てないが。」
ピン「そうですか・・。最近出かけてばっかで、何やってるんだろ?」
命がけでギルドに潜伏中ですよー!
ハン「あいつとずいぶん仲が良いな。顔があまり似てないようだから兄弟じゃないと思うけど。一体ふたりはどういう関係なんだい?」
ピン「えっ!?えぇと・・・。友達、かな?」
ハン「友達か、いいな。」
ピン「ボクはいままで彼の事をダメな人間だと思ってました。」
言われてるぞ!!ダメ人間だって!
ピン「ひねくれてていじわるで面倒臭がりだけど、本当は結構いいやつだったんです。」
   「彼の過去は恐らくボクは知ることは無いでしょう」←みたいな事を言ってた
   「もし知ったとしてもそれを理解するのは難しいでしょう」←みたいな事を言ってた
   「でもボクはマキシミンを友達と信じたい。」
   「このアドセルで、彼と生きていたい。」
ハン「友達ってのは兄弟以上に仲良くなれる場合もあるからな。」
ハンターX…何かの伏線なのか?(笑)





で、4人合流。

 

 
いろいろやりに呪術師に会いに行く。
誕生石のことについていろいろ聞き出そうとする。
イスピン「誕生石・・あっ!」
イスピン「たーんたーんたーぬきーのー♪あははは。なんでもないです〜
キンキンキンキンキン
キンキンキンキンキン
キンキンキンキンキン


結局呪術師はシベリンから誕生石の事を聞いていたので隠す必要は無かったらしい。
 
呪術師「お守りができるまで1時間かかるから待っておきなさい。」



 
 







話が進みBOSS(某町村長の兄?弟だったかも)を倒す。
イスピン「お兄さんをなんとかしましょう(みたいな事を言う」
マキシ「・・・(倒された兄貴に近寄る)」
イスピン「マキシミン、君、まさか・・・やめろ、きっとこの人を殺さずに、元にもどす方法があるはずだ」
マキシ「・・・無い」
イスピン「何だと!!!?ボクは君のこと、本当は根がいいやつだって思ってたのに、
やっぱりそれは偽者のマキシミンだったんだ!!!

姫様興奮しすぎだろ鼻血出てない?
マキシ「誕生石が無い。」
イスピン「え?」
シベ「どういう事だ?じゃあこの人は何故・・・」
ナジェナンデェス、という事になり、どういう結論が出たか忘れたけど
イスピン「親しい兄弟がこんな事になるなんて・・ぼくは、どうしたらいいの(←よく覚えてないがとりあえず弱気発言」
マキシ「だからと言ってこのまま引き下がるのか?そんな弱気な奴は俺のパートナーとは認めない!(←よく覚えてないがとりあえずこんな事」
マキシ「・・・こんなに長続きしてるのはお前だけなんだがな…」
イスピン「マキシミン…」
シベ「そうだ、くよくよしてないでこの状況をなんとかしないと」
で、ボス戦突入。










 
 
 
BOSS討伐後、兄貴の目が覚める。眼が覚めた兄貴と家族(?)感動の再会。
こちらの皆様はコインを投げて遊んだりバイオリンを弾いたり手袋を直したりバンダナをくいくいってやっててどうでもいい様子。

兄貴「ここは・・皆、なんでいるんだ?どうしてボクはこんなところで寝ているんだ?」
シベリン「記憶が無い、か・・無いほうがいいかもしれんな」

 
 
 
 
ナヤは用があるといってどこかに行き、マキシも密書の謎を解くために一人呪術師のところへ。イスピンとシベリンは先に海の谷へ。
イスピンとシベリンが二人を待っていると、突然私兵?がやってきて「シャルロット姫、お命頂戴!」
シベりん「えぇ〜〜〜〜!?姫ってぇ!?」
ピン「…そうです、ぼくは…オルランヌのシャルロット姫です…。」
ばれちゃった。
とにかく倒す。




そしてイスピンとしべりんが集合場所で会話しているところに二人の目が届かないところにマキシ現れる。

イスピン「私はオルランヌもにょもにょの皇女なんです・・」
シベリン「えぇ!??」
マキシ心の中「(イスピンが皇女!?ふん、男が皇女になれるもんか・・・・・・・・・・え、えぇえええ!?イスピンは女!?)」

イスピン「でもそれを最初に知ったのがシベリンさんでよかった。私はあなたを一番信頼していますから

マキシ心の中「(そう、アイツは初めからあいつに心を許していた・・
一番信頼できる、か・・・。
名目上だがお前と俺はペアだというのに・・・お前を友人と信じていたのは俺の独りよがりだったのか?)」
 
 
 
 
 



 
 
 
 
 
なんと間の悪い男だ。マキシミン…
多分イスピンは、ガルニエ・フレネル・兄等といった年上の人ばかりにかこまれて育ったから
マキシみたいに同年代の方とおつきあいするのは正直慣れてないんだよ
まあそう気を落とすな…♪た〜いせつな〜もの♪タイミング〜♪




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